遊び方
基本操作
ARKit が周囲を即座にトラッキング。安定したら、紙飛行機・折り鶴・紙の舟が上空からゆっくり降りてきて、それぞれの位置にふわふわと浮かびます。歩き回っても、リアル空間に固定されたままです。
画面下部中央の大きな白い丸がシャッターです。タップすると、DriftEye のロゴも含めた写真がフォトライブラリに直接保存されます。
シャッター左の動画アイコンで録画開始。UI は自動的に非表示になり、ロゴと点滅する赤いドットだけが録画インジケータとして残ります。画面のどこかをタップすれば停止します。
録画停止後、すぐにプレビュー画面が表示されます。再生・一時停止ののち、保存するか削除するか選べます。アプリ内にデータは残りません。
インタラクション
端末を一度強くシェイクすると、紙の物体がくるくる回転しながらゆっくり落下し、ふたたび上空から新しいランダムな位置に舞い降ります。毎回新しい構図に出会えます。
設定で「カメラ」を前面に切り替えると、顔が検出された瞬間に紙飛行機(または折り鶴・紙の舟)が画面の脇から飛んできて、顔の前にふわっと止まります。同時に最大 3 人まで対応。顔がフレームから外れると、紙も一緒に消えます。
ARKit が周囲の明るさと色温度をリアルタイムで推定し、紙の表面が現場の光に合わせて明暗や色味を変えます。窓辺では青みがかり、カフェの暖色照明の下では黄色みを帯びて、その場の空気まで一緒に写し取れます。
画面右下の循環矢印ボタンで、すべてのオブジェクトを引き上げて、再びランダムな位置に降らせます。シェイクせずに配置を変えたいときに便利です。顔モードでは、紙が脇から飛び込むアニメーションがもう一度再生されます。
設定メニュー
右上の歯車アイコンをタップして設定を開きます:
うまく撮るコツ
- アプリを開いたら、最初にゆっくり端末を動かして、AR トラッキングが安定してから撮影しましょう。
- 画面内の紙飛行機が少なすぎたり多すぎたりしたら、設定で数量を調整してください。
- 構図が気に入らなければシェイクしてみてください。すべてが落下して新しい位置に再配置され、同じ構図になることはほぼありません。
- 動画は端末をできるだけ安定させ、ゆっくり歩いたり平行移動させると、空撮のような雰囲気が出ます。
- 友達との記念撮影には顔モードがおすすめ。一人ひとりの顔の前に紙の物体が飛んできて、最大 3 人まで一緒に隠せます。
- 柔らかい光の時間帯(早朝・夕暮れ・窓辺)では、紙の色温度の変化がいちばん映えます。雰囲気のある写真になりやすいです。